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スピード計測(名古屋) |
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よくある質問(FAQ) |
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各種あるスピード測定サイトと結果が違う。ここの値は正しいのか。
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 speed.rbbtoday.comの値はいつも測定してるサイトよりも値が悪い。 |
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 speed.rbbtoday.comは何の値を計測しているのか。 |
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ほかの計測サイトでは安定した数値が出ているが、speed.rbbtoday.comでは数値が安定しない。サーバ負荷やネットワーク負荷が高いのではないか。
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それぞれのサイトが正しい結果を出しています。スピード測定サイトは、利用者端末とサーバ間で実際にデータを転送し、時間あたりのデータ転送量を求めることで通信速度を計算します。本サイトも同様で、実際に利用者のPCとspeed.rbbtoday.com間でデータを転送し、その転送量より通信速度を求めています。ADSLやケーブルモデムのリンク速度を求めるものではなく、実際のデータスループットサイズを求めることを目的としています。
仕組み的に、実際にデータを転送していることから、ほかのスピード測定サイトと異なった値になります。speed.rbbtoday.comとほかのスピード測定サイトでなにが違うのかというと、
- どこに配置したサーバを使い
- サーバとネットワークの負荷がどれぐらいか
で得られる結果が変化します。
サーバの配置場所は、ネットワーク的にspeed.rbbtoday.comが、ご利用のISPに対して近いかどうかで決まってきます。speed.rbbtoday.comは、インターネットの末端(利用者のPC)と、インターネットの中心(IXに非常に近い部分。IXには各ISPの接続が集中する場所)との間で通信速度を求めることを目的としました。通常、コンテンツにアクセスする場合、IXを中心として、両端のISPまでの速度によって実際のスループットが決まってきます。speed.rbbtoday.comは、利用者とIXまでの間の速度を求める形になります。
そこでspeed.rbbtoday.comは、サーバを特定ISP下に分散しないで、IXに近い場所に配置しました。今後、よりいっそうのブロードバンド環境が整うにつれて、コンテンツはIXに直結しているデータセンター内に置かれることが増えることが想定されます。このため、IXに直結しているISP(多くのISPが直結しています)を利用しており、しかもIXとISPの間で十分なバックボーン帯域を確保している場合、speed.rbbtoday.comは非常に高速な値を出しやすい傾向があります。
一方、speed.rbbtoday.comにかかっているサーバ負荷とネットワーク負荷についてですが、speed.rbbtoday.comでは、計測に影響するようなサーバ負荷・ネットワーク負荷がかからないように、同時に利用する人数を制限しております。
そのため、一度に多くの方が計測されますと、speed.rbbtoday.comはサーバに負荷がかかると判断し、順次待ちのリストを作成します。計測は、順番が来れば自動的に開始いたします。
なお、サーバは事前テストで450Mbpsの速度計測と450Mbpsの転送負荷に耐えられることを確認しております。
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